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沖縄の気候

 沖縄は冬でも暖かい、というイメージがありますが、実際はどうでしょうか?
 那覇市と東京の1年の気温を比べてみましょう。

■那覇市と東京の気温の違い

 沖縄(那覇市)では、真冬でも平均気温が17度程度あり、東京の7度とは10度も差があります。
 ただし、真冬(12月〜3月)の最低気温は最低10度程度まで下がるため、年中軽装とは行きません。
 しかし最低気温が下がっても、平均から最高気温が15〜25度もあるので、東京での四季のイメージと比べると、「冬がない」イメージですね。

■那覇市と東京の降水量の違い

 沖縄(那覇市)の降水量は、東京と比べると、ざっと1.7倍雨が降ります。
 特に梅雨時期の5月の降水量が最も多くなっており、梅雨が明けた7〜10月は台風の影響で降水量が多くなっています。
 ただ沖縄の雨は、スコールのようにザーっと降っては晴れ間が出る、ということも多く、梅雨時期以外はずっと降っていることはそれほど多くないようです。
 通勤は車が多いですが、バイクの方も多くいます。バイクの場合は突然の雨に降られてもよいように常にレインコートを用意しておき、パソコンなどを持ち運ぶ場合も、防水に気をつけないと、「水没して壊れてしまった・・・」ということになります。

■沖縄の台風

 台風は毎年7〜10月ごろに多く発生し、沖縄近海を通過するものは年間25個もあります。
 ただし、沖縄県への接近は表のように、月に1〜2回程度です。
 小規模な台風ですとそれほど問題ないですが、時々発生する大型台風の場合には、交通機関も止まり、仕事の通勤も調整(自宅待機/出勤先での宿泊など)され、基本的に屋外に出ないようにしています。
 ひどい場合には停電も起こるため、非常用の食材や、ろうそくなども用意しておきます。特に離島の場合には、台風の前後で波が高い場合は、船が来ないため、食料や燃料の不足が発生するので、数日程度の備蓄は必須です。
 最近は沖縄以外でも大地震への対策として、みなさんもある程度の備蓄はしていますよね。