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沖縄への引っ越し

 引越のおおよその流れを説明します。
 ポイントは時間に余裕もって計画を作ることです。

■家族や仕事の都合による、おおよその引越日の決定

 仕事では転勤、転職などの都合のよい時期
 子供がいる場合には転校、転入、受験などのタイミング
 通院しているので、病院の変更場所と変更タイミング
 転職の機会に少し休みをとってみたい・・・など

■アパート・マンションの選定

 すぐに見つかる場合もありますが、とても気に入ったところでは、空きを待つ場合もあるため、できれば2ヶ月以上前に、不動産屋と相談し始めるとよいと思います。
 インターネットや電話等でおおよそ候補は見つかると思いますが、必ず下見を2〜3日したほうがよいです。できれば現地にいる知人などからも話しを聞いて、本当にそこでよいかを決められればよいと思います。

■現在住んでいるところの処理

 賃貸アパートやマンションに住んでいる場合は、契約により「○ヶ月前までに申し出る必要あり」と書いてあると思いますので、よく確認して違約金を取られないようにしましょう。
 上記3つを最低引越の1ヶ月前(できれば2ヶ月以上前、決断に時間がかかる場合は3〜6ヶ月前)に行って、場所と日取りを決めていきます。

■手続き

 沖縄での賃貸契約(引越荷物が届く少し前に引き渡し日を設定)
 現在住んでいるところの解約手続き(引越が完了する日、またはその翌日あたりに明け渡し)
 電気・ガス・水道・固定電話・新聞・セキュリティなどの生活インフラの変更/解約手続き
 役所への転出手続き(住民票)
 銀行、クレジットカード・郵便局等の住所変更手続き
 会社・学校への手続き
 粗大ゴミの予約

■車をどうするか?

 車やバイクを沖縄に持って行きたい場合にどうするか?
 まずは費用が問題ですね。単体で輸送すると原付バイクで4万程度、車の小型車で8万円程度かかる場合があります。
 沖縄では、ドライブを楽しむというより(それほど長距離を楽しむというほど距離がない)、日常の足になる部分が大半で中古車が非常に多いです。車はほぼ必須なので、持ち出しが少ない方法を考えましょう。
 また、沖縄は潮風が強いため、「さび止め」を施します。これも数万円の出費になるので、考えておく必要があります。また沖縄に輸送しても、一旦沖縄で乗り回してしまうと、塩害のために中古車価格は大幅に下がってしまいます。
 運転免許所も住所変更が必要になります。引越ししたら免許センター等で手続きします。この場合、現在の免許証、住民票、写真、印鑑が必要になりますので用意しておきましょう。