Service

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Consulting for Quality
品質コンサルティング

経験豊富なソフトウェア品質のプロが
確実なプロセスでゴールへと導きます。

国内でも屈指のソフトウェア品質コンサルタントによる、品質改善のためのコンサルティングサービスを提供しています。
大規模システムでの不具合削減、不具合がどうしても削減できないソフトウェアにも適用。

目には見えないソフトウェア。私たちには見えます。
その“ソフトウェア品質”が。

バグが多くて困っている・・! 市場問題が発生していて困っている・・!
といったお客様はテスト要員を追加したり、特定のバグをシステムテストで見つけられるようテストケースを追加したりする防止策を練りますが、
結局は次年度に同じようなバグが再発したりしているのではないでしょうか。
ソフトウェアの品質は目に見えるものではありません。適切な手法を用いて品質を測定し、正確に分析を行うことが重要になってきます。
プラスナレッジでは品質改善活動において、現場での分析活動からプロセス改善まで、
幅広くその活動を支援し「ソフトウェア品質の見える化」を図り問題解決へと確実に導きます。

品質アセスメント
■第三者視点でプロジェクト活動のアセスメントを実施
現時点のお客様側の開発プロセスを把握させていただき、品質管理状況を分析し開発プロセスの全工程において最適な改善策をご提案させて頂きます。品質コンサルタントによるヒアリングや作業記録、成果物の確認を行いプロセスごとの品質計画の作成を行います。各問題点や課題を洗い出し改善策を策定し優先順位をつけて実行スケジュールをご提案いたします。
プロセス改善
■品質の見える化を実現
ソースコードの定量的な測定及び分析(静的メトリクス分析)から、プロセス構築や、分析結果に基づき適切な是正策を評価する仕組み作りを支援いたします。いわゆる「品質の見える化」を実現します。品質の見える化を図り、顕在化した個別の問題解決を行い、プロジェクトとしての実行性を確実なものにしてまいります。プロセス改善を図ることで今まで見えていなかったゴールが明確なものとなります。
品質マニュアル作成
■ツールによるサポート
品質を向上させる為の具体的な手法やツール(各種雛形)策定をサポートすることで、品質改善活動を支援します。品質マニュアルを作成することが目的ではなく、品質マニュアルに基づく運用、マネジメント、監査に至るまでトータルで支援することも可能です。
マニュアルの改善を図り品質マネジメントシステムを有効に機能させることが最も重要です。
高橋 寿一
ソフトウェア品質のプロフェッショナル
高橋 寿一弊社常務取締役兼CTO
高橋寿一は、ソフトウェア品質についての研究者だけでなく、ソフトウェアの自動化や脆弱性評価についても多くの経験と知識があり、ソフトウェアの品質や評価に関してお気軽にご相談ください。
また、コンサルティングの結果発生する、不具合分析作業、単体/結合テスト、システムテストなどについては、弊社の開発技術者や評価チームにてご支援することも可能です。
■博士号
情報工学博士号取得
■学歴
・フロリダ工科大学大学院で著名なテスト学者Cem KanerとJames Whittakerに学ぶ(Master of Software)
・広島市立大学でソフトウェアテストで博士号取得(博士情報工学)
■職歴
1992年より米国Microsoft(シアトル本社勤務)
2001年より独SAP(東京Lab)
2003年よりソニー㈱ソフトウェア品質保証部部⾧
2018年よりプラスナレッジ常務取締役兼CTO
■著書
  • 知識ゼロから学ぶプロジェクト管理

    知識ゼロから学ぶプロジェクト管理
    著者:高橋寿一/出版社:翔泳社

  • 現場の仕事がバリバリ進むソフトウェア手法

    現場の仕事がバリバリ進むソフトウェア手法
    著者:高橋寿一、湯本剛/出版社:技術評論社

  • 知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト

    知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト
    著者:高橋寿一、湯本剛/出版社:翔泳社